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スポーツオーソリティのインチキくさい優待券の話 [その他のネタ]

あれは昨日のことです。
夕食を近くのイオンに食べ終えた帰路、スポーツ用品店 スポーツオーソリティでイオンカードでも会員扱いになって1割引になるセールをやっているではありませんか。

ちょうどか弱い心臓に無理をかけない程度の運動を心がけている中で、ジャージ、ランニングシューズを買い換えようと思っていたので立ち寄ってみたところ、見事狙っていたランニングシューズと気に入るジャージがあるではありませんか。
ジャージにはさほどこだわりはなかったのですが、シューズはなんとなくadidasのウルトラブーストがいいなーと思っていて、ネットでも買おうと探してみるもそれなりの価格で在庫を持っているところがちっとも見つからず嫌気が差す一方で2万円しつつもここまで売れるシューズが欲しくなってしまったり(^^;;;
そんな中、ちゃんと合うサイズの在庫があって一割引きならいいかなと購入。
ジャージと合わせると2.7万円。
結構な買い物でしたが、そこでもらった19 日〜21日限定で配布される「20周年特別企画」優待券のシステムが何か微妙に思えてしまったので、ネタとして挙げてみます。さて、この優待券。
配布される量は購入金額の半額相当。
すごいお得な響きです。
そして配布は3日間限定で本日で終わってしまうので、こんな機会はなかなかない!
皆さん急がなきゃ!・・・とは言いません。


先ほども書きましたが、配布される量は購入金額の半額相当です。
だから手元には27枚、1.35万円分の優待券があるわけですが、使える条件は5000円購入ごとに500円使えるもので、使い切ろうと思ったら13.5万円分の買い物をしなければならないわけです。

金額の多少の大小あれど、お得感を煽って1回目の買い物の5倍の買い物を誘われています。
それも6月26日〜7月19日の短期間。
しかも割引率がお客様感謝デーの1割引と同等、端数を考えるとそれ以下、そして1割引のお客様感謝デーとの併用不可という状況なので、この期間ならいつでもお客様感謝デー程度の割引でお買い物ができるよ!ということになります。
機会を絞られたキャンペーンの割に、冷静沈着な購入者にとってはだったら焦らないでもお客様感謝デーの期間に買えばいいよね、で終わってしまう何とも寂しいキャンペーンです。
「20周年特別企画」が泣けてきます。
唯一の例外として6月30日の5%割引と併用できるようなので、使うつもりならこの日がベストなんでしょう。

合わせて不可解なのが、オンラインショップでも使えるとしていて、各券にクーポンコードが書いていますが、全て共通なのでネットなら際限なく使えるようです。
こちらでは購入金額で枚数を調整していた意味がもう分かりません(- -;;;;;


要するにもう販売促進目的に適当にばらまいちゃっていい程度の優待券ですね。



(追記)
勝手な意見ですが、購買意欲を煽る目的なら期間を今年一杯にするとか、購入金額相当の優待券プレゼント、5000円ごとに1000円割引、他のサービスとの併用不可が妥当なラインではないでしょうか。
現状の20周年記念セール期企画の夏版として3日間限定で配布した優待券の利用可能期間が1カ月もなく、かつ割引率も毎月2回のお客様感謝デーにも実質劣るとなれば、この3日間のキャンペーンがただ使い物にならない紙をさも価値があるようにキャンペーンとして配った詐欺的行為にすら思えてきます。
自分の場合、元々の1割引のお客様感謝デーと重複する20日の購入で、それで十分妥協できていたところはありますが、優待券でついでにまた来て何か買うかと好意的に見ていたのに、これで信用できなくなってきました。
そういえば靴の試着時の会話で、2万円のウルトラブーストと、半額で7000円だったエナジーブーストの2つで検討していても、優待券に対する店員の反応がそっけなかったのは、店頭に表示こそすれどこれを理由に購入を高い方を勧められないキャンペーンだったからかもしれません。
この状況で普通なら、「今なら半額分の優待券つきますし、ちょっと奮発して最高グレードのウルトラブーストを行ってしまうのもいいんじゃないでしょうか?」と煽りが入るものだろうけど、それは一切なく、何かあんなキャンペーンやってるんですねと振っても「ええ。」くらいしか返ってきませんでした。
このキャンペーンを理由に高いのを煽られたら、クレームものかと(^_^;)


仕組みがどうもすっきりしない中、3月1日までの約1ケ月使える優待券の情報が分かりましたが、それによると50%以上offのものでもさらに1.5割引、1万円以上で2割引でやっているものもあったそうです。
金額制限もないし、財布の紐の緩む優待券ってこういうものでは?
割安感があるし、ちょうど欲しかったし買っとくか〜的な。

もしかするとただキャンペーンの仕組みをミスしてチグハグなものにしてしまっただけかもしれません。
しかし購入金額の半額の優待券プレゼントとチラシに大きく表示(期間1ケ月未満、他の割引との併用不可で毎月2回のセールにも劣る端数切り捨ての1割引券の旨は小さく表示)は、それをさほど当てにしていなかった自分でさえ、不注意で騙された印象を強く与えられています。
時々そんなセールを見かけることはありますが、整理するとこれはかなり酷い気が。

なおどうせ使いきれないからと同僚などにばら撒こうとしましたが、わざわざ貰うほどの価値を見出されません。
まあ、自分でも同じように振られても、わざわざ受け取らないでしょう。


キャンペーンで不信感。
こんなケースも起こりうるんですね。
いい勉強になりました。
いっそ己への戒めとして、この優待券は部屋に飾っておくのもいいかもしれません。
より安く買いたいというより、より気持ちよく買いたかった...。



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