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Cayin N6帰還 [オーディオネタ]

前記事の表示の不具合修正が反映されないのはナゼ・・・?

得意の初期不良引き当てにより、メーカーに返送し交換対応となったCayin N6。
他ハイレゾ対応製品の陰に隠れてしまった感はありますが、自分には十分ツボを押さえている製品なので購入してしまいました。

IMG_1804 copy.jpg


包装はちょっと豪華な雰囲気ですが、購入品も交換品も箱の角がやや潰れているのはご愛嬌かと。
付属しているのは、
N6本体
microUSBケーブル(USB充電器はなし)
同軸RCA変換ケーブル
中国の陶磁器的なデザイン?のmicroSDリーダー
片面カーボンのちょっとかっこいいキーホルダー
取扱説明書(日本語版含まず)
円形の液晶保護フィルム
シリコンカバー

といった感じです。
液晶保護フィルム、シリコンカバー付属というところに、優しさを感じます。
大手ならオプション品としてやや高めの値付けで小銭を稼いでいるところです(^ ^;;;

N6本体デザインに触れておくと、液晶部分の丸いところが特徴的なのと、背面全面がカーボン仕様になっていて個人的には好きです。
でもこのデザインならもし大手メーカーだと丸の中は全部液晶にしてたかも・・・とか思うと、背伸びした頑張り感が見受けられます(^ ^;;;
というかそれをやっていたらもっと印象がいい方向に変わったかと。

あと個体差が大きいのか、交換品の方が精度が高いようです。
前のはmicroUSB端子の位置が外側の穴と微妙にずれていたり、前面ボタンに軽く触れるとペコペコ動いたりしましたが、交換品はどちらもそんなことはありません。


また「操作性に特徴あり」との話で少し警戒していましたが、自分にはこの操作感はすんなり受け入れられました。
なぜかと思ったら、KENWOODのHDDプレーヤーに似ているんですよ。
中央の決定ボタンを使わないで操作する時と。
上下左右に配置されたボタンだと、従来は上で再生、左で曲戻し、右で曲送りとかだったと思いますが、
これは右で再生、一時停止、上で曲戻し、下で曲送り、左で戻るです。

曲戻し、曲送りの記号の形に囚われず、曲のリストが縦に並んでいるからその画面に従って操作すればいいとだけ把握していただければすぐ慣れると思います。


また側面にジョグダイヤルも付いているので久々にクルクルピッな操作も可能です。
ただすべての操作がジョグダイヤルでできるわけではなく、上下右のボタンの代用なので左の「戻る」ものがありません。


入力はmicroSDかPC,Macから。
注意点はmicroSDを使ってN6本体で再生するならネイティブでDSD対応。
ただしPC,Macと接続した場合はDSD再生非対応。

出力はラインアウト、イヤホン、同軸デジタル。

この製品の場合、DACチップPCM1792Aを贅沢にデュアルで使っていることもあり、アンプなどの他機器と組み合わせて使うにしてもデジタル周りはここで完結させておくのが無難かと。


音に関してはかなりよくてすごく気に入っているんですけど、最近のポータブルの他機器の音あまり聴いてないし・・・と思ったから、「上質な据え置き機器っぽいいい音」と率直に思った感想だけ挙げておきます(^ ^;;;

現時点で気になったのは、結構な発熱とDSD再生時の読み込み時間?が長いことでしょうか。
SanDiskのクラス10のmicroSDXC 128GBで使っていますが、データ読み込みが30秒くらい追いつかないのか、音が一瞬再生、途切れるという現象が出ていて、気長に待っていると問題なく再生されます。

ファームウェア更新で治る可能性もあるので、継続して色々試してみます。
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