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体重計RD-903の落とし穴 [その他のネタ]

9月に買った体重計RD-903。

セールスポイントとしては、
ざっくりと書くなら、高精度な測定ができて、スマホに記録が残せる。
この点でしょう。

健康管理も兼ねて2ヶ月使ってみた結果はこんな感じです。

廊下で見かける度に、

測っておかないとなー。
でも全裸でスマホ持った状態の測定をデフォルトにしちゃったし、
服分増えたのが記録に残るって嫌だよな。

と思うようになって、置物化してしまっていますw

いや、体重計といえば、だいたい風呂場の前に置くでしょう?
温泉、銭湯に入りに行っても風呂上がりに全裸で測定しませんか?
自分的にはそのスタイルが家でもそうでした。

でも測定方法がスマホで体重計起動となっているとはいえ、着替えなんかと一緒にスマホ持ってく習慣が身につかないんですよ。

これは良くない。
どう改善していこう。

というところで気付いたことがあります。
アプリ内機器の設定で「着衣やスマホの重さ」を設定できて、それらを差し引いた値から測定をスタートさせられます。

なので、
まずは記録に残さず全裸で測定。
その後普段着ているジャージを着て測定。
その差分プラススマホ分(自分の場合200g)をアプリ内の機器の設定のところで変えて、
例えば毎朝とか同じタイミングで測定をしていけばいいんですよね。

この機種に限らず、スマホに記録できるタイプの体重計を買ったはいいけれど、使わなくなってしまった全裸測定派の方は、着衣測定・服分差分調整派に切り替えればまた継続できるようになると思います。

まずは明日から自分が実践してみます。

追記(2015.11.22)

毎日とまではいかないですが、ちょっとずつ再開しています。
そしていつの間にやら体重が増えてました(--;;;

毎度スマホ持って測定。
やはりこれが測定時のネックです。

何か改善策はないものかと取説を読み直してみます。
なおこちらからダウンロードして読めます。

http://www.tanita.co.jp/cms/common/pdf/support/rd_series/rd902_903_904_905.pdf

スマホなしでも、ただ乗るだけで乗った人を識別し測定してくれる「のるピタ」なる機能がありました。
そして10件まで保存してくれるということは、細かく書いてしまうと厳密には違いますが、10回に1回はスマホ持って測定すればいいということで、心理的負担が減ってはいます。

でも、測定完了>部屋に戻ってスマホをいじりデータ読み込みとかしたいじゃないですか。
できて当然と思うじゃないですか。

以下、取説の引用です。

「本体に保存された測定データを スマートフォンに送るには

1.体組成計の電源が入っていないことを確認し、アプリから「体組成の 受信」を選択します。
※アプリによって対応していない場合があります。
※ヘルスプラネットは対応していません。

2.測定データがスマートフォンに 送られます。」

引用終わり。

さて、ここに要注目!!

※ヘルスプラネットは対応していません。

偉そうにそんな機能があるようなことを書いておいて、自前のアプリで対応していないのですよ。
当のヘルスプラネットでは、次回測定時に未送信データを同時に送信するというクソ仕様です。

測ったはいいけど、スマホで見たいから測り直さないと、
というあまりにもアホなシチュエーションを作るつもりですか?タニタさん。
それともただ乗って測定した時は、本体液晶での確認で我慢しなさいと?

毎日視界に入る場所に置いているのに、測定と閲覧の習慣化に対する配慮が足りないのでは?





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