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FDR-X3000Rを富士山登山で使ってみて [SONYネタ]

いつの間にか結構時間が経ってしまいましたが、先月末の7月30日から31日にかけて富士山を登ることになり、アクションカムFDR-X3000Rを活用してみました。

前の記事で書いたように、初アクションカムなので使い勝手の理解が不十分な中での撮影です。
そんな中で感じたことを書いていきます。



まず普通にデジカメを使ってきただけくらいの身で感じたのは、

勝手に電池を消耗してて使えなくなっているじゃないか!

という大きな怒りと落胆でした(- -;;;


「レビュー 電池編」

実例を出すと出発日の晩に充電しておいたのに、富士山に向かう途中の様子を少し撮影していざ現地に着いてみたらまさかの電池残量なし表示。
途中知らず知らずに電源が入ってしまい、少しの間無駄に起動していたこともあるのでしょうが、いきなりの電池切れに大きく戸惑いました。
急遽休憩時間を利用してモバイルバッテリーで充電。

その際ankerのモバイルバッテリーには本当に救われました。
一方予備の予備で持っていたeneloopのはフル充電して持っていっても、現地で使おうと思ったらなぜか一切動作せず。
おかげで御来光撮影に支障が出ました・・・。

登山中、撮影に関してバッテリー問題とずっと戦う羽目になりましたが、試行錯誤しながら一番いいパターンはこれでした。

ウエストポーチにモバイルバッテリーとデジカメ DSC-HX50Vを入れて充電しながら移動。
時々アクションカムで撮影しながら、電池が切れたらデジカメの充電していたバッテリーと入れ替える。


そう、アクションカムと自分の普段使っていたデジカメのバッテリーは同一の為、入れ替えることができたんです。

この繰り返しで、2台ともある程度使える状態を維持できました。

アクションカムで一応静止画も撮影できますが、被写体の光量の明暗が激しいものの撮影にはあまり向かないようです。
後日安い互換バッテリーと充電器を購入しましたが、個人的にはこの2台使いスタイルが多少荷物が増えても黄金スタイルとして確立していいように思えます。


「レビュー 画質編」

上にも少し書きましたが、光量の調整?があまり得意ではないというべきか、今のデジカメのようにモードを自動判定して様々な補正をするようなことがなく、素のままの録画している印象を受けました。
4K動画は確かに高精細に見えますが、登山時の明暗の差の激しい場所では暗くて全然映っていなかったり、光が照って全体がぼんやりしてしまっている動画も結構ありました。

不勉強な部分もありますが、露出、ホワイトバランスくらいしか設定がないようなので、そういうものと割り切るしかないようです。


「レビュー 使い勝手編」

この製品には撮っている映像は本体のみでは見られません。
ライブビューリモコンもしくはスマホにインストールしたPlayMemories Mobileのアプリを通じて確認することになります。
今回バッグに取り付けるバンドに装着していましたが、背負い替えたりしているうちにうまく撮れているか不安になって傾きを何度もライブビューリモコンで確認していました。
特に傾斜の変化でさっきまでいい角度だったのが、いつの間にか前の人の背中ばかり映ってしまったりするのが気になりました。

ライブビューリモコンの操作性的には特に不満はなかったのですが、問題は画面が小さいことかもしれません。
歩きながらだと揺れて確認しにくいんです。
結局途中でライブビューリモコンの使用を止めて、アームバンドにスマホを入れて確認する形に変更しました。

しかしこれはこれで微妙な難点があって、起動した直後は縦表示になり、横長の画像が小さく表示されます。
腕につけていると、思ったようにすぐに横表示になりません。
ライブビューリモコンの画面に比べれば大きい表示とはいえ、これでは見にくいです。
それで腕をやや過剰に動かしたりなんかしていると、やっぱり撮影範囲内に入ってしまうんです(- -;;;

恥も外聞も捨てて、頭上の高い場所に設置すれば妙な映り込みも防げるんでしょうが、それではねえ。

今後別の固定方法も模索しながら、自分に合う固定方法を探していく予定です。

ところでセットでしか手に入らず、そのために結構な額を上乗せすることになるライブビューリモコンですが、使うか使わないかというと、あまり使わないかもしれません…。
スマホで事足りています。

今のところの数少ない効果を挙げるなら、頂上付近で撮影しながらいじって確認していたら、山頂まであとどのくらいか知りたがっていた綺麗なお姉さんに話しかけてもらえたくらいですかね。
お姉さんの勘違いで、すぐにその方向では役立たずと露呈してしまうわけですがw



上手く使えれば面白いアイテムなんでしょうが、慣れるまでにはある程度のスキルと経験が必要そうです。
とりあえず手振れと明後日の方向を撮ってしまわないようジンバルも購入してしまったので、活用しながら習熟していきたいと思います。
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