Goldring DR150とiPod nano [ヘッドホンネタ]
数字上はインピーダンス32ΩとされているDR150。
開放型のDR150をポータブルで使おうという猛者はまずいないだろうが、
1つの目安としてiPod nanoでしっかり鳴らせるのかを調べた。

音量的にちょうどよいと思えるのは半分くらいだろうか。
300ΩのHD580で同等の音量にするには6割以上が必要となる。
当然のことながら、まずはインピーダンスからして鳴らしやすいのだろう。
音自体も、ややスカスカでかすれたように聴こえてしまっていたHD580に比べたら、音の丸みや温かみは損なわれていないようで、使い勝手の良さを再認識させられる。
iPod nanoでは弱めだと思っていた低音も、ぼわ~んと結構イイ感じに鳴らしてくれている。もともとDR150自体があまり高域が出る音作りでもないので、圧縮音源相手でもそれほど問題はなく感じられる。
かなり相性はいいと言っていいだろう。
通勤時は音漏れから無理とはいえ、
散歩のお供くらいなら使えないこともない・・・かも(笑)
音楽再生環境がちょっと微妙という方にも、十分勧めることができると思う。
手元にある音楽プレーヤーがPCかポータブルなあなたも、
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僕が今週の更新が少なかったのはコレがあったからだ(笑) 裏ではしっかり記事を作っていたというわけだ。 フジヤエービックさんでPROline2500を買ったときに、 Goldring DR150のモニターをやってみないかと言われて快諾! そうしたら本当にやらせてもら…[続く]







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